物言わぬ車とたった一人で戦う男の毎日
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お仕事その⑥

本日の患者さん、メルセデス、ベンツW114、2500cc、昭和47年式。

                     IMG_0068.jpg                                    


この車は私の知り合いが所有してる車で、ギアをドライブに入れた時の振動が気になると言う事での修理です取りあえずはエンジン、ミッションのマウントゴムを交換することにする。

エンジンを上から見た感じではなかなか綺麗である、しかしこの後… 

取りあえずは右エキゾースト側から外します、こっち側は真上にマフラーが通ってるので非常に外しにくい,道具が入りにくいうえに回しにくい… 文句ぶつぶつ言いながら外す、右側はエンジンマウントブラケットを外さないと取れな

右側はああでもない、こうでもないと、一時間近く掛かったのに左側は5分。 

右側は完全に潰れて違う部品に変化してる、左はまだかろうじて原型がある。

                   

次にミッションのマウントゴムの交換ですここはかんたんで、ミッションメンバーごと外します、この部分のゴムもかなり変形してた、ミッションからのオイル漏れでドロドロだったメンバーを綺麗に洗浄して組み付けです。

             

で、ここで問題発生です、リフトで上げて下から見てみるとナンジャコリャ状態オイル漏れにも限度がある、あまりにも漏れる量が多いため汚れが付かずにピカピカ状態。

しかもエンジンオイルだけじゃなく、オートマオイルとラジエター液も漏ってる始末。

この車は今の持ち主が知り合いの車屋さんから今年の初めに購入してきた物でエンジンオーバーホールされて納車されたはずなのになぜ……!

早速持ち主に電話で説明すると、じゃあ修理しとってと言う軽い返事に目まいがした、でも修理しないと危なくて乗せられない、……これからベンツ地獄が……!







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テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク

お仕事その④-②

本日の患者さん、ニッサン、シルビアS14横走り(ドリフト)マシーンですの続きです。 

   IMG_0046.jpg  IMG_0047.jpg  IMG_0048.jpg  IMG_0049.jpg

今回から修正、板金を行っていきます、まずは左ステップのセンターからリヤに向かって修正して行きます。                                                                     平クランプを2台ステップの耳に取り付けてタワー2台で引き出します(修正範囲が広い時はクランプを増やして3台4台で引っ張る)引き出し作業に合わせてステップインナーとフロアをハンマーリングする。

               IMG_0050.jpg     IMG_0053.jpg    

ステップが良い感じに出てきたら次にリアフェンダーのアーチ部分の修正を行うホイルハウス修正アタッチメントを付けて引き出していく。

          IMG_0054.jpg   IMG_0055.jpg   IMG_0056.jpg  

アーチ部分の修正が終わったらリヤフェンダーの交換部分のカットをする、交換するためだけではなくリヤフェンダーの中にあるセンターピラーの修正をするためでもある。

上、カットされたリヤフェンダー、センターピラーが内側に押し込まれている。

          IMG_0057.jpg   IMG_0058.jpg   IMG_0059.jpg

センターピラーにアングルを溶接して引き出すこの時内側のフロアやリヤフェンダーのインナーを叩き回す、後で戻らないように。

ピラーの修正が出来たらリヤフェンダーの残す部分の板金を行う、鉄板を溶接して引き出す。

                 IMG_0060.jpg    IMG_0061.jpg

最後にステップを切り破ってクランプを付けて全体を引っ張り出す。

                 IMG_0062.jpg    IMG_0063.jpg

上、修正がほぼ終わって真っ直ぐになったステップ。

今回はここまでです、次回はドアの立て付けと交換部品の合わせです
                
  









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お仕事その⑤

本日の患者さん、ニッサン、ウイングロード、平成16年式です。

                      IMG_0035.jpg

損傷箇所は後ろからの追突による損傷です、リヤゲートは板金不能と判断で交換です。 

リヤクロスメンバーセンターとリヤフロアーは板金修正です。

        IMG_0036.jpg   IMG_0037.jpg   IMG_0038.jpg

上、リヤクロスメンバーとフロアの状態、激しくはないけど、全体に押し込まれている、それに伴ってフロアも押されて曲がってる。

この車のクロスメンバーは高張力鋼板が使われていてかなり硬くぶつけたりしたらけっこう広範囲に損傷する、このくらいの損傷では修正、板金で直るけどもう少し押し込まれてクロスメンバーの上側に折れが発生したら交換になるだろう。

        IMG_0039.jpg   IMG_0040.jpg   IMG_0041.jpg

リヤクロスメンバーの上側から修正していきます、一番押し込まれている所に平クランプを付けて引き出します、衝突安全ボディなどの車体は高張力鋼板などが多く使われているので修正する時は注意して修正する。

高張力鋼板は、引っ張りすぎると元に戻りにくくリヤゲートを付けて隙間と閉まりを確認しながら修正する

フロアはクロスメンバーを引っ張った状態のまま内側から木を当ててぶったたく、そして伸びてきたらきれいに板金する。

               IMG_0042.jpg      IMG_0043.jpg

フロアとクロスメンバーの板金、修正が終わったらクロスメンバーアウターの板金をします、入り込んでる部分のラインに板を溶接して引っ張りだします。

これで板金、修正はほぼ終わりです、後は部品を仮組みして各部をチェックして終了です。

                IMG_0044.jpg     IMG_0045.jpg


テールランプと新品のリヤバンパーを付けて隙間などの確認をして作業終了です。









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お仕事その④

本日の患者さん、ニッサン、シルビアS14横走り(ドリフト)マシーンです。  

             
       IMG_0001_20071124235325.jpg   IMG_0002_20071124235542.jpg   IMG_0003_20071124235609.jpg

損傷はドリフト走行会にてS14がスピン、そこに後ろからきたS13シルビアが刺さったと言うクラッシュです、私もその場に居てこのクラッシュにかなり萌えた

       IMG_0004.jpg   IMG_0006_20071125000145.jpg   IMG_0007_20071125000415.jpg

ドアはベニャベニャになってるので交換です、ステップアウターも交換です問題はリアフェンダーで交換するにはもったいないので板金&一部カット交換で行こうと思う、作業の成り行きを見てどうするか考える。

リヤクオーターピラー部分に折れが発生してる(赤円中心)この事からセンターピラーとフロアーが内側に押し込まれていることが考えられる。

       IMG_0008_20071125001747.jpg   IMG_0010_20071125001835.jpg   IMG_0011.jpg

フレーム修正機にセット中に車体がねじれてるのが確認できた、4点に乗せたときに1点だけ浮き上がってる、写真左、車体のひねりは左側面の修正と同時に戻していく。

       IMG_0015_20071125002734.jpg   IMG_0016_20071125002808.jpg   IMG_0017_20071125002837.jpg

部品を外して損傷の確認をする、ステップの真ん中付近から車体センターに向かっての損傷でフロアも盛り上がってる、この事から車体がすこしくの字に曲がってると考えられる。

                     IMG_0034.jpg

板金、修正の方向が決まったら修正して行きます。 

この修理は時間がかかるので内容はそのつどUPして行きます。  

 



 
 

                                                                   

 




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日本最弱キャンピングカーパワーアップ計画その②

 今回は部品取りエンジンからの部品摘出です。

               IMG_0018_20071124212707.jpg     IMG_0020_20071124212921.jpg  

まずは右側から部品を外していきます、ダイナモ、パワステポンプと前の方から順に、次にヘッダーとタービンを外して行く、タービンが生きていることを祈りながら、これでタービンが死んでたら寒すぎる。

               IMG_0021_20071124213620.jpg     IMG_0022_20071124213657.jpg     

上、外されたタービン、状態はかなり良い状態だ、ひとまず安心した、写真右、右側部品が外されたエンジン。

         IMG_0023_20071124214214.jpg   IMG_0024.jpg   IMG_0025_20071124214326.jpg

次は左側の部品とフロント側です、タービンからのインテークパイプを外したら、カーボンがかなり堆積してた、これはエンジンのブローバイガスをエンジンに再循環させるためインテークパイプに戻した時にオイルなどが一緒に入るためパイプの中でガム状になってしまう、入り口でこの状態だとインテークマニーホールドの中はけっこうドロドロだろう。

                  IMG_0026.jpg     IMG_0027_20071124215700.jpg

上、外れた燃料噴射ポンプ、ターボとノンターボではポンプの形状が違うのでこのポンプを使う、ターボ用は高ブーストになった時に燃料を増量させる機構がついている、次にインテークマニーホールドを外す。

  IMG_0028_20071124220305.jpg  IMG_0029_20071124220347.jpg  IMG_0030.jpg  IMG_0031.jpg

外れたインテークの状態は予想通りかなりのカーボンが堆積してた、このカーボンが黒煙や燃費の低下の原因になる.。

このカーボンは熱を持つと軟くなり、剥がれたりして燃焼室に空気と一緒に入って燃焼する、その時に黒煙を吐いたりノッキングしたりする、(黒煙の原因は噴射ポンプの不調などの原因などもある)

燃費の低下はカーボンが溜まることによってマニーホールドの中が狭くなり空気の通りが悪くなる。

結果パワーが落ちて走らなくなる、走らなくなるとアクセルを踏む、アクセルを踏むと燃料をたくさん使う、そして燃費が悪くなる!

ディーゼルエンジンの場合インテークマニーホールドの清掃で走りがかなり良くなる、上の写真のようにカーボンがこれだけ溜まったら調子が良い分けない。(このエンジの走行距離は16万キロです)

                 IMG_0033.jpg    IMG_0032.jpg

上、部品が外されて丸裸になったエンジン、外した部品は場所ごとに分けて箱に入れる、組み付ける時に何処の部品かすぐに分かるように、今回の作業はここまでです。

 次回はキャンピングカー側の部品を外して行きます。    

 

 
  

 






  

 


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お仕事その③

本日の患者さん、スズキ、ワゴンR、損傷はフロントクロスメンバーの打撲と右サイドメンバーの捻挫です。

                     IMG_0001_20071122001918.jpg  

フロントクロスメンバーとスタビらイザーの部品交換に右サイドメンバー修正板金です。

  IMG_0002_20071122001955.jpg  IMG_4.jpg  IMG_3.jpg  IMG_5.jpg

フロントクロスメンバーにピンポイントの損傷です、この損傷により右サイドメンバーに凸状に曲がりが発生してる、スタビライザーブラケットを押し込んだためホイルベースが短くなってる、フレーム後部に当たったドライブシャフト写真右、この年式のスズキ軽のフロント損傷の典型的な例でクロスメンバーをぶつけるとほとんどがこんな感じになる、それとスタビライザーがテンションロッドの役目もしてるからここをぶつけると100%ホイルベースが短くなる。

  IMG_9.jpg  IMG_10.jpg  IMG_11.jpg  IMG_12.jpg

まずは曲がったスタビライザーブラケットにフラット板を溶接する、部品が曲がってるからと言って不用意に外したりしない、ブラケットなどは修正する時のジグとして使うこの場合ブラケットごと修正した方が良い、クランプを付けて用意が出来たら修正を始める、引っ張りだす時はいきなり引っ張り出さない、急に引っ張ると、引っ張る速度に車体側の伸びる速度が付いていけずに引きちぎれたりするからだ。

  IMG_13.jpg  IMG_14.jpg  IMG_15.jpg  IMG_16.jpg

修正は休み休み行うそれと車体全体のひねりも見ながら行う(私は修正する時は缶コーヒーでも飲みながらダラダしてる)、引っ張られて離れたドライブシャフト写真上、クロスメンバーの修正が出来てきたらフロントフェンダーインナーの板金をするこの場合はインナー全体にハンマーリングする、こうしないと引っ張る力を抜くと元にもどってしまうのと、その時は良いけど時間がたつと縮んで来る、だからしっかり叩きを入れる。

         IMG_18.jpg   IMG_17.jpg   IMG_19.jpg

それと同時にサイドメンバーの板金を行う大型スライドハンマーにアタッチメントをつけて凸部分を打ち込むそして大体の板金修正は終わりです、後はエンジンコンパートメントのアッパーとロアーの計測を行う、もともと修正の中で計測をしてきたが部品を外すと変わったりする

         IMG_20.jpg   IMG_21.jpg   IMG_22.jpg  

エンジンルームアッパーの計測、5ミリほど左に逃げている、外したスタビライザー写真右。

   IMG_23.jpg  IMG_24.jpg  IMG_25.jpg  IMG_27.jpg

エンジンルーム下側が8ミリほど左に逃げてたから右に修正する、このとき必ず二点で引っ張る、横に引くと後ろに曲がろうとするからだ、修正が終わりもう一度計測する寸法が出てれば修正終了です、次にフロントクロスメンバーの交換に入る

         IMG_28.jpg   IMG_29.jpg   IMG_30.jpg

クロスメンバーをスポットカッターで外して行く、外れたら板金ハンマーできれいに叩いて新品の部品を付ける修正が良く出来ていればすんなり取り付く、ひねりなどが取れてなければまともに付かないそんな時は無理に付けなくて修正をやり直す事、新品部品が合わない時は必ず車体に不具合がある、今どき新品がおかしいなんてほとんど有り得ない。

               IMG_31.jpg     IMG_32.jpg

ホイルを付けてホイルベースのチェクをする、規定値に戻った足回り写真左と作業が終わった車体、写真右。

                       IMG_34.jpg

     修正機から降ろして作業終了です。
   

      
                         




                                                                                                        


テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク

Yahooオークションで

今日yahooオークションで落札した蟹が宅急便で送られてきた、蟹大好き私にとって待ちに待った品物だ。

             !しかし

             IMG_0006_20071121210633.jpg                                                 

送られてきた蟹なんと12キロ!ダンボールのでかいこと 

                        IMG_0007_20071121211532.jpg 
                      中はこんな感じでも半分   

なぜこんな事態になったかと言うと、一つのオークションサイトに2個出品されていて1個の入札で良いところを、どうせ誰かかが入札して来ると思って2個入札するを選択にして、2個落札できなければ1個でも良いにしてたら2個とも落札してしまった、(もともと入札が入ってたから誰か入れるだろうと…)、さすがに終了1分前になった時は焦った!そんなにいっぱい要らないのに……

まあでも落札してしまったものはしょうがない、しかも通常よりも少し安かったし、でもここで問題発生!蟹が生の冷凍状態だから冷凍しておかなければいけない事にきずいた!家の冷蔵庫に前に同じもの6キロは入れたことは有るけど12キロは無理!

              IMG_0008_20071121214011.jpg

そして考えに考えて(朝から近所の人と蟹パーティか!とも考えた)冷凍室の中を解体したら良いかもと!!

そしてばっちり入った12キロ!凄いぜの冷蔵庫!

これにて一件落着!!          


テーマ:蟹・カニ・かに - ジャンル:グルメ

お仕事、その②

本日の患者さん、ニッサン180SX左リヤフェンダー前部打撲です

     IMG_0001_20071120203631.jpg  IMG_0002_20071120203702.jpg  IMG_0003_20071120203733.jpg

写真では分かりにくいけど、ドアの後方からリヤフェンダーアーチ部分までの損傷です。

     IMG_004.jpg  IMG_005.jpg  IMG_006.jpg 

最初にリヤフェンダーアーチ部分の板金から始める、大型スライドハンマーにアーチ用アタッチメントを付けて引っ張り出す、この部分は最初にきっちり線を出しておく、平面部分の板金の時の基準の高さになるからだ、次にリヤフェンダーのライン部分の板金をするスタッドワッシャをラインに沿って付けていく。

     IMG_007.jpg  IMG_008.jpg  IMG_009.jpg

溶接したワッシャにシャフトを通して小型のスライドハンマーで引っ張るこの時に出し過ぎないように少し低めにしておく、きっちり出すと後で周りを板金した時にラインが出過ぎるからだ、ラインが良い感じに出たら周りを板金する、全体の歪みを見ながら少しずつ全体に出す。

ドアとの合わせ部分が中に少し入ってたので板を溶接してスライドハンマーで引っ張り出す。

         IMG_010.jpg  IMG_011.jpg

       板金の終わったリヤフェンダー

後はパテを付けて仕上げて色を塗って完成です。









テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク

お仕事①

本日の患者さん、スズキアルト、フロントとリヤの損傷です。

                IMG_0009.jpg    IMG_0010.jpg

後ろからの追突で前の車とサンドイッチになったらしい。

          IMG_0015.jpg   IMG_0017.jpg   IMG_0018.jpg
  
部品を外して損傷チェク、リヤパネルは全滅なので交換する、リアフロアは板金修正だ

          IMG_0014.jpg   IMG_0016.jpg   IMG_0019.jpg 


リアサイドメンバー左右の状態は押されて曲がった状態で下に下がってるので修正する、右リヤフェンダーは後ろから押されて、オーバーフェンダー状態。

  IMG_0001_20071118123000.jpg  IMG_0002.jpg  IMG_0003.jpg  IMG_00020.jpg
 


粗だし修正作業に入る、使わない部品にクランプを付けてガンガン引っ張る、たまにクランプがちぎれて飛んで来るから注意したい、直撃したら激しく痛い、そして良い感じに引っ張れてきたら粗だし終了、そして板金、修正作業に入る。

  IMG_0006.jpg  IMG_0007.jpg  IMG_0008.jpg  IMG_0005.jpg

最初にサイドメンバーの修正からだ、油圧タワーで引っ張って大型ハンマーでぶったたく、左から二番目の写真、伸びたサイドメンバーそれと平行してフロア、リヤフェンダーの板金を行う、基本硬いとこから修正する。

        IMG_0009_20071118125946.jpg   IMG_0012.jpg


板金修正がだいたい終わったらいらない部品を外す、スポット溶接を専用ドリルではずす、そしていらない部品が外れた状態が右の写真、これからさらに仕上げの板金修正を行う。
 
        IMG_0013_20071118130627.jpg    IMG_0015_20071118130703.jpg    IMG_0016_20071118130806.jpg

ほぼ板金の終わったフロアと交換する新品部品、これから部品の借り合わせと新品部品に合わせて板金する、これがけっこうめんどうだ。

        IMG_0017_20071118131847.jpg   IMG_0018_20071118131921.jpg   IMG_0019_20071118132003.jpg  

新品部品を借り付けして、リヤ周りの部品を付けるそしてドアの閉まり具合や格部品の隙間などをチェックするこの作業は時間をかけて慎重に行う、手を抜くと後でヒドイ目にあう、部品が良い具合に取り付けば溶接してしまう。

         IMG_0021_20071118132921.jpg   IMG_0023.jpg   IMG_0022_20071118133018.jpg

溶接が終わったら溶接面をグラインダーで綺麗にして出来上がり、後はリヤフェンダーなどへこんでる所を板金して完了だ。

            IMG_0020.jpg

部品を組み付けてリヤ側板金作業は終わりです、フロントは部品がまだなので後でと言うことです。

      残してたフロント側の板金作業

           IMG_0027_20071119231447.jpg     IMG_0028.jpg    IMG_0029_20071119231608.jpg   

コアサポートのアッパーを外して交換する、スズキの軽はここが曲がったらら交換したほうが良い、ライト、バンパーの出ずらが板金すると会いにくいためで、部品代も安いから、でも板金するか交換するかは個々の判断で変わってくるからどっちが良いとは言い切れない。

    これでこの車の板金作業は終了です。
                    


                      




 



 


テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク

日本最弱キャンピングカーパワーアップ計画始動

ついにかねてより計画、妄想、してた計画が始動したその計画とは私の所有するキャンピングカーのパワーアップ計画である。
今回は、前日買ってきた部品取り車からのエンジン摘出の巻きです。

     IMG_0013.jpg   IMG_0022.jpg   IMG_0021.jpg
                
まずは下から状態の確認、ミッションオイルだだ漏れ、でも使わないから問題なし、上から見た状態はけっこうくたびれてる、まあ古いからしょうがないか。

状態チェック中にエンジン左側に水漏れ後を発見、何やら危険な臭いが……

         IMG_0025_20080307022458.jpg      IMG_0027_20080307023324.jpg

   
そしてエンジンが下ろされた、エンジンを下ろすときにオイル、水を抜いた、その時に嫌な予感的中、
がほとんど入ってない 、リヤヒータに行くバイパスホースが腐食して折れてた、(くそーつかまされたか!) 

最悪エンジン丸ごと使おうと考えてたけど、この時点でエンジン使用を断念(2C系エンジンはヒートに弱く水漏れなどでヒートするとヘッドがすぐに割れてしまう)今回は補機類だけ使うことにする。
エンジンは後にオーバーホールする事にする。

              IMG_00291.jpg

           キャンピングカーのエンジンルーム
              悲しいほどにスカスカ
これがキャンピングカーのエンジン、トラックベースの車体のためターボの設定が無い、もともと走らないノンターボにキャンピングカーの装備が付いてるから上り坂なんかアクセル全開20キロ登らないったらありゃしない、そこでターボしかないと言う結論に至った。


     




 


テーマ:キャンピングカー - ジャンル:車・バイク

自動車オークション会場にお買い物
 オークション会場にGO

11月10日今日は佐賀県の鳥栖市にある自動車オークション会場に車を買いに行って来た、お客さんの注文ではなくまったくの個人的な趣味のために行って来た。
 

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  朝の高速道路を佐賀に向かってひたすら走る久々の早起きでめちゃめちゃ眠いでも助手席なの
    

ようやくオークション会場に到着、さすがは九州最大のオークション会場スゴイ広さにスゴイ車の台数

            fc2..3        fc2..4
            中の様子は企業秘密のため教えることはできません

   そして朝早起きをして買った車はこれだ!! 

                     fc2..5.jpg
               平成2年式マスターエースディーゼルターボ

なんでこんな古い車をわざわざと御思いでしょう、なにも自家用車にするつもりで買ったわけじゃ有りません、その訳は私の所有する日本最弱のキャンピングカーのパワーアップのための部品取り車として引っ張って来たしだいです。

キャンピングカーパワーアップ物語は随時報告する予定です。

テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

こんなことやってます
こんなことやってます

私のお仕事紹介です
日物言わぬ車たちとしてます整備に修理とけっこうハードな日々!でもこれしか出来なくて……


趣味とか性癖とかは追い追いということで……

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ



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