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日本最弱キャンピングカーパワーアップ計画その②

 今回は部品取りエンジンからの部品摘出です。

               IMG_0018_20071124212707.jpg     IMG_0020_20071124212921.jpg  

まずは右側から部品を外していきます、ダイナモ、パワステポンプと前の方から順に、次にヘッダーとタービンを外して行く、タービンが生きていることを祈りながら、これでタービンが死んでたら寒すぎる。

               IMG_0021_20071124213620.jpg     IMG_0022_20071124213657.jpg     

上、外されたタービン、状態はかなり良い状態だ、ひとまず安心した、写真右、右側部品が外されたエンジン。

         IMG_0023_20071124214214.jpg   IMG_0024.jpg   IMG_0025_20071124214326.jpg

次は左側の部品とフロント側です、タービンからのインテークパイプを外したら、カーボンがかなり堆積してた、これはエンジンのブローバイガスをエンジンに再循環させるためインテークパイプに戻した時にオイルなどが一緒に入るためパイプの中でガム状になってしまう、入り口でこの状態だとインテークマニーホールドの中はけっこうドロドロだろう。

                  IMG_0026.jpg     IMG_0027_20071124215700.jpg

上、外れた燃料噴射ポンプ、ターボとノンターボではポンプの形状が違うのでこのポンプを使う、ターボ用は高ブーストになった時に燃料を増量させる機構がついている、次にインテークマニーホールドを外す。

  IMG_0028_20071124220305.jpg  IMG_0029_20071124220347.jpg  IMG_0030.jpg  IMG_0031.jpg

外れたインテークの状態は予想通りかなりのカーボンが堆積してた、このカーボンが黒煙や燃費の低下の原因になる.。

このカーボンは熱を持つと軟くなり、剥がれたりして燃焼室に空気と一緒に入って燃焼する、その時に黒煙を吐いたりノッキングしたりする、(黒煙の原因は噴射ポンプの不調などの原因などもある)

燃費の低下はカーボンが溜まることによってマニーホールドの中が狭くなり空気の通りが悪くなる。

結果パワーが落ちて走らなくなる、走らなくなるとアクセルを踏む、アクセルを踏むと燃料をたくさん使う、そして燃費が悪くなる!

ディーゼルエンジンの場合インテークマニーホールドの清掃で走りがかなり良くなる、上の写真のようにカーボンがこれだけ溜まったら調子が良い分けない。(このエンジの走行距離は16万キロです)

                 IMG_0033.jpg    IMG_0032.jpg

上、部品が外されて丸裸になったエンジン、外した部品は場所ごとに分けて箱に入れる、組み付ける時に何処の部品かすぐに分かるように、今回の作業はここまでです。

 次回はキャンピングカー側の部品を外して行きます。    

 

 
  

 






  

 

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テーマ:キャンピングカー - ジャンル:車・バイク

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